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「伊豆 観光」おすすめスポット総まとめ!

静岡県東部に位置する伊豆半島。夏と海のイメージが強い伊豆ですが、温泉地も豊富でその情緒ある光景は多くの文人を虜にしました。またユネスコ世界ジオパークに認定され、世界的にも注目を集めています。そんな伊豆半島にある観光スポットを、東西南北エリア別にご紹介!

アイキャッチ画像出典:撮影 編集部

伊豆半島って?

静岡県 地図

よく金魚の形にたとえられる静岡県、伊豆半島はその尾ひれにあたる部分です。

観光スポットを紹介する前に、伊豆半島についてザックリご紹介します。

① ここ本州?とにかく海がきれい

ヒリゾ浜

出典:PIXTA(南伊豆町のヒリゾ浜)

周囲を海に囲まれた伊豆半島。とくに半島南部を占める下田・南伊豆エリアは、透明度の高いビーチが豊富にあります。

しかも大半の海水浴場が、良好な水質と判定された最高ランク「AA」を維持しており、美しい海が広がります。

② 温泉地がたくさんある

修善寺温泉

出典:PIXTA(半島最古の修善寺温泉)

静岡県にはおよそ2,500の源泉があるとされていますが、その内の約2,300は伊豆半島にあるんです!

伊豆半島全域に温泉地が点在しており、東西南北どのエリアにも大なり小なり温泉地があります。

③ ユネスコ世界ジオパーク

城ヶ崎海岸

出典:PIXTA(伊東市の城ヶ崎海岸)

今こそ本州の一部である伊豆半島は、はるか昔は現在の小笠原付近にあった海底火山でした。

それが長い時をかけ、フィリピン海プレートともに北上し本州に激突。現在の伊豆半島となったのです。

 

そうした特異的な成り立ちもあり、2018年に国内で9番目となるユネスコ世界ジオパークに認定(国内に9ヵ所しかありません)。

太古の地球活動の痕跡がみられる、世界的にみても貴重な場所なんですよ。

 

ここからようやく本題に入ります。伊豆半島の見どころである観光スポットを、東西南北エリア別にご紹介していきましょう!

東エリア

東伊豆エリア 地図

伊豆半島の東側を占めるエリアは、熱海市、伊東市、東伊豆町、河津町があります。伊豆急行線が通っているため、車いらずで観光できるエリアです。

①大室山/おおむろやま(伊東市)

大室山 絶景と遊歩道

撮影:編集部

お椀をひっくり返したようなシルエットが可愛らしい山です。

山頂はすり鉢状の噴火口になっており、周遊できる遊歩道が整備されています。

 

眼下には伊東市の町並み、遠くを見れば青い海に浮かぶ伊豆諸島の島々、天気が良い日には富士山もみられます。

レポート記事もあるので、参考にどうぞ!

 

アクセス
伊豆急行線「伊豆高原駅」より車で約12分、もしくは「伊東駅」から東海バスで約30分。大型駐車場あり。

大室山登山リフト公式HPはこちら

② 城ヶ崎海岸/じょうがさきかいがん(伊東市)

城ケ崎海岸 吊り橋

撮影:編集部

城ヶ崎海岸は、およそ4000年前の大噴火が生み出した溶岩岩海岸。

海岸線沿いにハイキングコースが整備されており、なかでも断崖絶壁にかかる「門脇吊橋」は大人でもハラハラドキドキもの!

 

展望台付きの灯台があり、天気の良い日には伊豆七島や天城連山を望めます。

 

アクセス
伊豆急行線「城ヶ崎海岸」より、徒歩約30分。駐車場あり。

城ヶ崎海岸の詳細ページはこちら

③ 伊豆シャボテン動物公園(伊東市)

伊豆シャボテン公園のカピバラたち

撮影:編集部

冒頭で紹介した大室山のすぐ近くにある、伊豆シャボテン動物公園。冬の風物詩「元祖カピバラ露天風呂」で知られています。

 

園内にはカピバラをはじめ約120種の動物と、約150種類のサボテンが展示されています。

世界でここだけのサボテン狩り体験や、放し飼いされた動物たちと触れ合える距離の近さが、ファミリーを中心に大人気の観光スポットです。

 

アクセス

JR・伊豆急行線「伊東駅」から東海バスで約35分、もしくは「伊豆高原駅」から東海バスで約20分。


伊豆シャボテン動物公園の公式HPはこちら

④ 伊豆ぐらんぱる公園(伊東市)

伊豆ぐらんぱる公園

出典:PIXTA

伊豆シャボテン動物公園と同じグループ会社が運営している、伊豆ぐらんぱる公園。

船型立体迷路やジップライン、ウォーターバルーンなど、子ともから大人まで楽しめるアトラクションが目白押し。

 

またイルミネーションが有名で、東京ドーム2個分の広さに約600万球が敷き詰められた幻想的な世界は、賞を受賞したりと毎年話題を呼んでいます。

 

アクセス

伊豆急行「伊豆高原駅」から東海バスで約20分、もしくは「伊豆高原駅」からタクシーで約10分。

伊豆ぐらんぱる公園の公式HPはこちら

 

⑤ 小室山/こむろやま(伊東市)

小室山 ウッドウォーク

撮影:編集部

標高321mの小室山を中心に広がる自然公園。つつじの名所で知られ、例年4月下旬~5月上旬にかけてつつじ祭りが開催されます。

 

観光リフトで登れる山頂には展望台があり、富士山や伊豆七島、天城連山などのパノラマ絶景を楽しめます。リフトは小型犬(10kg以下)もOK。

 

アクセス

JR・伊豆急行線「伊東駅」よりバスで約25分もしくは車で約15分、「川奈駅」より徒歩約20分

小室山の詳細ページはこちら

⑥ 伊東マリンタウン(伊東市)

伊東マリンタウン

撮影:編集部

海岸線沿いを走る、国道135号線沿いにある道の駅。

お土産屋はもちろん、日帰り温泉や遊覧船乗り場があったりと、1日楽しめる観光施設となっています。

 

愛犬と過ごす場所としても最適で、ワンちゃんと一緒に入れる足湯や、食事を楽しめるレストランもあります。

レポート記事もあるので、参考にどうぞ!

 

アクセス
JR・伊豆急行線「伊東駅」から東海バスで約5分

伊東マリンタウンの公式HPはこちら

⑦ 怪しい少年少女博物館(伊東市)

懐かしいレトロなおもちゃから、イラストレーターの大家・空山基の作品、呪われた人形など、可愛いさありグロさあり怖さありの一風変わった博物館。

 

別棟には「あやしい 夜の学校」というお化け屋敷があり、かなり怖いと評判です。

 

アクセス

伊豆急行線「城ヶ崎海岸駅」より徒歩約10分、もしくは「伊豆高原駅」より東海バス「池入口」下車すぐ。

怪しい少年少女博物館の公式HPはこちら

⑧ 伊豆テディベアミュージアム(伊東市)

ギネスブックにも載っている齢100歳を越えたテディガール(1904年)をはじめ、世界のテディベア作家たちの作品が展示されているミュージアム。

 

美術館のいたるところにベアの置物や装飾品が配置されており、インスタ映えも狙えるスポットです。

ミュージアムの隣には、テディベアのショップやティールームも併設されています。

 

アクセス

伊豆急行線「伊豆高原駅」より徒歩約9分

伊豆テディベアミュージアムの公式HPはこちら

⑨ 伊豆高原ステンドグラス美術館(伊東市)

伊豆ステンドグラス美術館

出典:PIXTA

英国の協会や聖堂、貴族の貴賓室やプライベートルームで飾られていた、アンティークステンドグラスが展示されている美術館。

 

アンティークオルゴールやパイプオルガンでの演奏、週末にはミニコンサートも開かれています。

ショップやカフェも併設されているほか、ステンドグラスをつかった作品づくりにも挑戦できます。

 

アクセス

伊豆急行線「川奈駅」よりバスまたはタクシーで約5分、もしくは「伊東駅」よりバスもしくはタクシーで約20分

伊豆高原ステンドグラス美術館の公式HPはこちら

⑩ まぼろし博覧会(伊東市)

「怪しい少年少女博物館」同様に、伊東市を代表するディープなB級スポット。

密林にたたずむ大仏と古代文明、昭和の時代を通り抜け、魔界神社 祭礼のゆうべ、悪酔い横町(未確認生物)、外観、外回りの展示、特別ブースと、テーマに沿ったゾーンが複数あります。

 

アクセス

JR・伊豆急行「伊東駅」から「ぐらんぱる公園経由シャボテン公園行き」バス乗車約30分、「梅の木平」下車。

まぼろし博覧会の公式HPはこちら

⑪ 伊豆アニマルキングダム(東伊豆町)

伊豆アニマルキングダム

出典:PIXTA

アニキンの愛称で知られる伊豆アニマルキングダムは、動物園、遊園地、ゴルフ場を完備したレジャーランド。

 

動物園ではキリンやシマウマなどの草食動物たちが放し飼いされており、自然体に近い動物たちを観察できます。

アニキンの裏側をのぞけるやガイドツアーや、期間限定イベント「ナイトサファリ」も人気。

 

アクセス

伊豆急行線「伊豆稲取駅」からバスで約10分

伊豆アニマルキングダムの公式HPはこちら

⑫ 熱川温泉/あたがわおんせん(東伊豆町)

熱川温泉

撮影:編集部

東伊豆を代表する温泉郷、熱川温泉。駅を降りてすぐの所に温泉やぐらが立ち、温泉街を湯けむりで包み込んでいます。

 

駅前には無料の足湯があるほか、坂道を下って1~2分の場所に「お湯かけ弁財天」があり、温泉ゆで卵を作れます。

 

アクセス
JR「熱海駅」より特急踊り子号もしくは伊豆急行線に乗車、「伊豆熱川駅」下車

熱川温泉観光協会の公式HPはこちら

⑬ 熱川バナナワニ園(東伊豆町)

イケメンワニ

撮影:編集部

熱川駅から徒歩4分の場所にある、熱川バナナワニ園。

園内では17種類・約140頭のワニや、レッサーパンダやマナティーなどが暮らしています。

 

熱川の温泉熱で育った熱帯植物や約20種類以上のバナナも展示されており、バナナはフルーツパーラでいただけます。

 

アクセス
伊豆急行線「伊豆熱川駅」より徒歩約4分

熱川バナナワニ園の公式HPはこちら

⑭ 伊豆稲取温泉・雛のつるし飾り(東伊豆町)

稲取雛の館

撮影:編集部

伊豆稲取に古くから伝わる風習”雛のつるし飾り”。

例年1月下旬~3月下旬にかけて「雛のつるし飾りまつり」が開催され、全国から多くの観光客が訪れます。

 

まつりの時期でなくとも、稲取文化公園内にある「雛の館」で雛のつるし飾りを見ることができます。

 

アクセス
伊豆急行線「伊豆稲取駅」よりバスもしくは車で約4分、徒歩約15分

伊豆稲取温泉旅館組合の公式HPはこちら

⑮ 稲取細野高原/いずいなとりほそのこうげん(東伊豆町)

稲取細野高原秋のすすき(10~11月)

写真提供:東伊豆町観光協会

東京ドーム約26個分という広大な高原。伊豆七島を一望できる、絶好のロケーションです。

 

秋には辺り一面が黄金のすすき野原になり、幻想的な風景が広がります。

その時期には「秋のすすきイベント」が開催され、地場産品等を扱う売店が並ぶほか、もちまきやライブなどさまざまな催しが行われます。

 

アクセス
伊豆急行線「伊豆稲取駅」よりタクシーで約11分※イベント期間中のみ、路線バスが運行(有料)。

稲取細野高原の詳細ページはこちら

⑯ 今井浜海水浴場/いまいはまかいすいよくじょう(河津町)

今井浜海岸

出典:PIXTA

最高ランク「AA」の水質を誇る、伊豆屈指の海水浴場。透明度が高く、遠浅なビーチです。

周辺の海岸沿いには旅館や民宿が立ち並び、水着のまま出かけられるのも魅力。

 

近くにあるオーシャンビューの絶景露天風呂「舟戸の番屋」も、ぜひ訪ねて欲しいところ。

 

アクセス

伊豆急行線「今井浜海岸駅」より徒歩約7分

今井浜海水浴場の公式HPはこちら

⑰ 河津七滝/かわづななだる(河津町)

河津七滝

撮影:編集部

河津七滝とは、河津町にある七つの滝の総称です。

各滝へは遊歩道が整備されており、ゆっくり歩いても2時間ほどですべての滝を回れます。

 

美しくも迫力のある滝も見事ですが、かつて伊豆半島が海底火山だったことを証明する柱状節理(ちゅうじょうせつり/溶岩が冷えて固まってできた地層)にも注目です。

 

アクセス

伊豆急行線「河津駅」から修善寺方面行きバスに乗車、「水垂」下車徒歩すぐ。

河津七滝観光協会の公式HPはこちら

⑱ 河津バガテル公園(河津町)

河津バラ園

出典:PIXTA

パリ市にある「パリ・バガテル公園」の姉妹園として開園した、本格的なフランス式庭園。

およそ1100品種、6000株のバラが植栽されいています。

 

園内にはベルサイユ宮殿のプチトリアノン(小離宮)を再現した建築物が並ぶほか、18世紀フランスの街角をイメージした空間づくりがされており、異国情緒漂う公園となっています。

 

アクセス

伊豆急行線「河津駅」よりタクシーもしくは有料シャトルバスで約6分


河津バガテル公園の公式HPはこちら

⑲ 体感型動物園 iZoo/イズ―(河津町)

iZoo

撮影:編集部

日本最大の爬虫類・両生類の動物園iZoo(イズー)。

珍しいイグアナや、獰猛な毒ヘビ、巨大タランチュラなど、普段お目にかかれない生き物たちと出会える場所です。

 

また展示方法もユニークで、1万匹のゴキブリが放し飼いで展示されているなど、他の動物園とは一線を画すディープなスポットと言えるでしょう。

体験レポートもあるのでどうぞ!

 

アクセス

伊豆急行線「河津駅」よりタクシーで約5分

体感型動物園 iZooの公式HPはこちら

⑳ 体感型カエル館 kwaZoo/カワズ―(河津町)

KazaZoo

撮影:編集部

先ほど紹介した体感型動物園 iZooの姉妹館にあたるのが、体感型カエル館 KawaZoo。

2つの施設は、車で約18分ほど離れた場所にあります。

 

世界最大のカエルや、世界でもっとも美しいカエル、猛毒をもつカエルなど。約120種類以上、2,000匹のカエルたちが暮らしています。

体験レポートもあるので、参考にどうぞ!

 

アクセス
伊豆急行線「河津駅」より、東海バス修善寺行きにて約25分。

体感型カエル館 kwaZooの公式HPはこちら

南エリア

南伊豆エリア

伊豆半島の南端を占めるエリアで、下田市、南伊豆町、松崎町があります。

いわゆる秘境と呼ばれるような場所が多く、絶景スポットが豊富です。

 

下田市まで伊豆急行線が通っています。南伊豆町や松崎町へは、バスで向かうことになります。

① 下田ロープウェイ・寝姿山自然公園/ねすがたやましぜんこうえん(下田市)

寝袋山公園

出典:PIXTA

寝姿山の山頂にある自然公園へは、「伊豆急行下田駅」前にある下田ロープウェイで登っていきます。

山頂からは下田の町並みと海景色が一望でき、その景観は“伊豆三景”にも数えられています。

 

園内には愛染明王様(あいぜんみょうおう)が祀られているお堂があり、縁結びのパワースポットとしても人気。

 

アクセス
伊豆急行線「伊豆急下田駅」下車、目の前にある下田ロープウェイを利用

下田ロープウェイの公式HPはこちら

② ペリーロード(下田市)

ペリーロード

出典:PIXTA

幕末、アメリカから黒船で来航したペリー一行が歩いたとされる道のこと。

約400mあるペリーロードは、枝垂れ柳と趣のある家々が軒を連ねる、川沿いの小径となっています。

 

アクセス
伊豆急行線「伊豆急下田駅」より徒歩約10分

ペリーロードの詳細ページはこちら

③ 下田海中水族館(下田市)

下田海中水族館

出典:PIXTA

天然の入り江を利用し、海の上に浮かんでいる珍しい水族館。イルカとの触れ合いが魅力で、餌をあげたり、触れたり、一緒に泳いだりできます。

 

イルカだけでなく、アシカやペンギンたちによる愛らしいショーにも注目です!

 

アクセス

伊豆急行線「伊豆急下田駅」よりバスもしくはタクシーで約5分、徒歩約25分

下田海中水族館の公式HPはこちら

④ 田牛サンドスキー場/とうじ(下田市)

田牛サンドスキー場

出典:PIXTA

その名の通り、天然サンドスキー場です。

傾斜角度30度、長さ70m、幅100mの砂のゲレンデを、ソリを使って一気に滑ります。

 

ソリは駐車場などでレンタル(有料)しているので、手ぶらでOK! ゴーグルがあると便利です。

 

アクセス

伊豆急行線「伊豆急下田駅」より、東海バス「田牛行き」に乗車し約20分 「前の浜」下車、徒歩3分

⑤ 龍宮窟/りゅうぐうくつ(下田市)

ハートの形の竜宮窟

画像提供:静岡観光協会

田牛サンドスキー場の隣にある、龍宮窟。ハートの形にみえるビーチが話題になり、CMにも起用されました。

 

龍宮窟の上は遊歩道が整備されており、そこからの景色もまた絶景!

ゆっくり歩いても、1周するのに10分はかかりません。レポート記事もあるので、参考にどうぞ!

 

アクセス

伊豆急行線「伊豆急下田駅」より、東海バス「田牛行き」乗車約20分 「前の浜」下車、徒歩3分

龍宮窟の詳細ページはこちら

⑥ 白浜大浜海水浴場(下田市)

白浜大浜海水浴場

出典:PIXTA

白い砂浜にエメラルドグリーンの海が美しい、白浜大浜海水浴場。水質は最高ランクの「AA」。夏場は、サーファーや海水浴客が全国から訪れます。

 

アクセス
伊豆急行線「伊豆急下田駅」より東海バス「白浜行き」乗車約15分、「レスポ白浜」下車

白浜大浜海水浴場の詳細ページはこちら

⑦ 白浜神社(下田市)

白浜神社

出典:PIXTA

白浜大浜海水浴場のすぐ隣ににあるのが、伊豆半島最古の宮「白浜神社」。

御祭神である伊古奈比咩命神社(いなこひめのみこと)は、愛と知恵の女神。

 

ほかにも三嶋大社にも祀られている三嶋大明神(みしまだいみょうじん)や見目(みめ)、若宮(わかみや)、剣の御子(つるぎのみこ)の4体の神様が祀られています。

 

中でも最強の仲人(縁結び)と知られているのが、見目という神様。

境内にある「見目弁財天」は、縁結びのパワースポットとして篤く信仰されています。

 

アクセス
伊豆急行線「伊豆急下田駅」より東海バス「白浜行き」乗車約15分、「レスポ白浜」下車

白浜神社の公式HPはこちら

⑧ 恵比須島/えびすしま(下田市)

恵比須島 沖

撮影:編集部

橋で渡れる無人島、恵比寿島。伊豆が海底火山だったころの名残がみられる、貴重なジオサイトです。

干潮時は、千畳敷(せんじょうじき)と呼ばれる平坦な磯が姿を現します。

 

ここでは昔”伊豆石”の切り出しが行われていたようで、四角いくぼみ跡などが今も残されています。レポート記事もあるので、参考にどうぞ!

 

アクセス
伊豆急行線「伊豆急下田駅」より東海バスに乗車約12分、終点「須崎海岸」で下車、徒歩約10分

恵比須島の詳細ページはこちら

⑨ 石廊崎/いろうざき(南伊豆町)

石廊崎 先端

出典:PIXTA

伊豆半島の南端部に位置する、石廊崎。周囲を海に囲まれた、断崖絶壁の絶景スポットです。

「日本の灯台50選」に数えられる石廊崎灯台をはじめ、伊豆七不思議の伝承が残る石室神社、恋愛成熟のパワースポットである熊野神社など、見どころも盛りだくさん!

 

石廊崎を海上から堪能する、遊覧船クルーズもオススメです。

 

アクセス
伊豆急行線「伊豆急下田駅」より東海バス「石廊崎港口行」乗車し約40分、「石廊崎港口下車」徒歩約25分

石廊崎の公式HPはこちら

⑪ ヒリゾ浜(南伊豆町)

ヒリゾ浜

撮影:編集部

船でしか渡れない、秘境ヒリゾ浜。「本当にここ日本なの?」と疑いたくなるような、透明度の高い海が広がっています。

 

黒潮の影響で、南国にいそうな色鮮やかな魚たちが暮らしており、シュノーケルスポットとして大人気です。

 

アクセス
伊豆急行線「伊豆急下田駅」からバスで約45分、もしくはタクシーで約30分、仲木港から※船で約5分

ヒリゾ浜の公式HPはこちら

⑫ あいあい岬(南伊豆町)

あいあい岬 公園

撮影:編集部

石廊崎とヒリゾ浜の間に位置する、あいあい岬。伊豆屈指の絶景ビュースポットで、CMで使われることも多々あります。

夕陽の時間を狙っていくのがオススメ。

 

駐車場内には、お土産などを販売している「南伊豆町ジオパークビジターセンター」があります。

 

アクセス

伊豆急行線「伊豆急下田駅」より東海バス「石廊崎オーシャンパーク行」乗車し約45分「石廊崎上」下車、東海バス「吉祥行」に乗車し約3分「愛逢岬」下車。

⑬ ユウスゲ公園(南伊豆町)

ユウスゲ公園

出典:PIXTA

あいあい岬から徒歩圏内にある、ユウスゲ公園。例年6月下旬~8月中旬にかけてユウスゲが咲き誇ります。

ユウスゲの特徴として日中は花を閉じており、夕方から咲き始めるため、お訪れる際は時間に気を付けましょう。

 

アクセス
伊豆急行線「伊豆急下田駅」より東海バス「石廊崎オーシャンパーク行」乗車し約45分「石廊崎上」下車、東海バス「吉祥行」に乗車し約3分「愛逢岬」下車。徒歩約5分

⑭ 弓ヶ浜海水浴場(南伊豆町)

弓ヶ浜

出典:PIXTA

日本の渚百選にも数えらている、弓なりの美しいビーチ弓ヶ浜。

遠浅で波も穏やかなので、小さな子供連れのファミリーに人気の海水浴場でもあります。

 

シーズン中には海上アトラクションも登場し、毎年多くの海水浴客で賑わいます。

 

アクセス

伊豆急行線「伊豆急下田駅」より東海バス「石廊崎港口行」に乗車し約25分、「休暇村」下車

弓ヶ浜公式HPはこちら

⑮ タライ岬遊歩道(南伊豆町)

タライ岬

出典:PIXTA

先ほど紹介した弓ヶ浜から、サンドスキー場のある田牛まで抜ける遊歩道。

岬を越ええると穏やかなビーチから一変、奇石やゴロタ石が織りなす荒々しい海岸線が続きます。

 

遊歩道からは弓ヶ浜をはじめ、伊豆七島、白い灯台が立つ神子元島(みこもとじま)などが見られます。

所要時間はいよそ2時間。距離は約3.7km。

 

アクセス

伊豆急行線「伊豆急下田駅」より東海バス「石廊崎港口行」に乗車し約25分、「休暇村」下車

タライ岬遊歩道の詳細ページはこちら

⑯ 入間千畳敷/いるませんじょうじき(南伊豆町)

千畳敷 入間

出典:PIXTA

秘境中の秘境、入口の入間港から徒歩で40分ほどかけてたどり着く入間千畳敷。

海底火山の名残である、火山灰と軽石で形成された真っ白な美しい地層をみることができます。

 

恵比須島同様、こちらも伊豆石の切り出しが行われており、人工的に切り出された痕跡が残されています。

 

アクセス

伊豆急行線「伊豆急下田駅」より東海バス「下賀茂行」に乗車し約25分、「下賀茂」下車、同バス入間経由中木行きに乗り換えて20分、「入間」下車徒歩40分

入間千畳敷の詳細ページはこちら

⑰ 雲見海水浴場/くもみかいすいよくじょう(松崎町)

雲見温泉

出典:PIXTA

正面に富士山を望む、眺望の美しいビーチとして有名な雲見海水浴場。ビーチの横には、無料で浸かれる「渚の足湯」もあります。

 

アクセス

伊豆急行線「伊豆急下田駅」より東海バス「松崎・堂ヶ島行き」で松崎バスターミナルまで約50分、「雲見入谷・石廊崎灯台行き」に乗り換え約20分、「雲見浜」バス停下車、徒歩約5分

雲見海水浴場の詳細ページはこちら

⑱ 伊豆の長八美術館/いずのちょうはちびじゅつかん(松崎町)

伊豆の長八美術館

出典:PIXTA

幕末に活躍した松崎町出身の漆喰の名人、入江長八(いりえちょうはち)の※鏝絵作品が展示されている美術館。

 

作品の観賞だけでなく、実際に漆喰鏝絵を製作できるイベントも開催されています。
※鏝絵(こてえ)……漆喰を用いて作られたレリーフ。

 

アクセス

・伊豆急行線「伊豆急下田駅」より東海バスで約50分、「松崎」下車徒歩約15分

・伊豆箱根鉄道「修善寺駅」より東海バスで約106分

伊豆の長八美術館の公式HPはこちら

⑲ 牛原山町民の森/うしはらやまちょうみんのもり(松崎町)

牛原山展望台

出典:PIXTA

ドラマのロケ地としても使われた、牛原山に整備された公園。

松崎町の町並みを一望でき、夜景スポットとしても人気です。

 

アジサイ咲く6月頃の訪問がオススメ。ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』のロケ地としても有名で、アジサイはドラマ収録後に植えられたものだそう。

 

アクセス
伊豆急行線「蓮台寺駅」下車、東海バス「松崎行き」で約40分、「伏倉橋」下車から徒歩50分
東海バス「松崎バスターミナル」からタクシーで約10分

牛原山町民の森の詳細ページはこちら

⑳ 岩科学校/いわしながっこう(松崎町)

岩科小学校

出典:PIXTA

国の重要文化財でもあり、伊豆最古の学校ともいわれている岩科学校。

外壁はなまこ壁を利用した社寺風ですが、玄関2階にバルコニーを設けるなど明治時代らしい和洋折衷の建築物となっています。

 

一番の見どころは、2つ前に紹介した名工・入江長八が手掛けた「鶴の間」。真っ青な空にはばたく138羽の鶴が描かれています。

 

おすすめポイント!
伊豆急行線「伊豆急下田駅」より東海バスで約50分、「松崎」下車徒歩約44分

岩科学校の公式HPはこちら

㉑ 室岩洞/むろいわどう(松崎町)

室岩洞

出典:PIXTA

恵比須島、入間千畳敷と同様に”伊豆石”の石切り場であった室岩洞。

昭和初期まで活用され、現在は観光地として整備されています。

 

内部はトンネル状の洞窟になっており、ちょっとした冒険気分に浸れます。

 

アクセス

・伊豆急行線「伊豆急下田駅」より東海バス「松崎行」乗車し約50分、「松崎ターミナル」下車、西伊豆東海バス「雲見入谷」方面行きバス乗車、「室岩洞」下車徒歩約5分

・JR三島駅より伊豆箱根鉄道に乗車し約30分、修善寺駅下車。東海バス「松崎行」乗車し約1時間40分

室岩洞の詳細ページはこちら

西・中央エリア

西伊豆・中伊豆エリア

最後は、伊豆半島の西側と中央エリアをご紹介。夕陽の町として知られている西伊豆町、伊豆半島最古の温泉郷・修善寺のある伊豆市、伊豆の国市、沼津市、三島市、伊豆の国市、函南町があります。

 

西伊豆町以外は電車が通っていますが、観光スポットが点在しているため車での移動が便利。西伊豆町へは、伊豆市や沼津からバスで向かことになります。

① 西天城高原道路・県道114号線(西伊豆町)

西天城高原道路

出典:PIXTA

西天城高原道路は、伊豆市にある戸田峠~土肥峠を結ぶ西伊豆スカイラインをそのまま延長したように続く、仁科峠まで通っている道路。

稜線上を走るため、360度絶景パノラマが広がっています。

② 恋人岬(西伊豆町)

伊豆 恋人岬 ラブコールベル

撮影:編集部

恋人たちの聖地でもあり、絶景のビュースポットでもある恋人岬。

岬には遊歩道が整備されており、展望スペースにはベンチも配置されています。

 

岬なのでとにかく風が強い。また展望スペースまでは、徒歩5分ほど歩きます。恋人岬の名物「君だけプリン」もご賞味あれ!

 

アクセス
伊豆箱根鉄道駿豆線「修善寺駅」より東海バスで約70分、「恋人岬」下車徒歩1分

恋人岬の詳細ページはこちら

③ 黄金崎・黄金崎クリスタルパーク/こがねざき(西伊豆町)

黄金崎

出典:PIXTA

夕陽の際、岸壁が黄金色に染まることからその名が付いた黄金崎。

恋人岬と並ぶ、西伊豆エリアを代表する絶景ビュースポットです。

 

すぐ近くに現代ガラス専門の美術館「黄金崎クリスタルパーク」があります。万華鏡作家による美しくユニークな作品は必見です!

 

アクセス
伊豆箱根鉄道駿豆線「修善寺駅」より東海バス「松崎行」に乗車、「黄金崎クリスタルパーク」下車

黄金崎の詳細ページはこちら

④ 大田子海岸/おおたごかいがん(西伊豆町)

大田子海岸

出典:PIXTA

夕陽の名所が多い西伊豆町のなかでも、とくに有名なのがこちらの大田子海岸。

「日本の夕陽百選」にも選ばれています。

 

秋分・春分の日だけに見られる特別な夕陽もあり、毎年多くのカメラマンや旅行者が訪れます。

 

アクセス

伊豆箱根鉄道駿豆線「修善寺駅」より、東海バス「松崎行」に乗車、「大田子」下車


大田子海岸の詳細ページはこちら

⑤ 加山雄三ミュージアム(西伊豆町)

ファンには堪らない、加山雄三さんのミュージアム。

絵画や秘蔵フィルム、実際に使用したギター、台本、プライベートショットなどが展示されています。

 

また館内には、新鮮な海の幸を使った堂ヶ島グルメが楽しめるレストラン、西伊豆の特産品や雑貨が並ぶショップなど充実しています。

 

アクセス

・伊豆急行線「伊豆急行下田駅」より東海バスで約60分「堂ヶ島」下車

・JR「三島駅」より東海バスで約120分、「堂ヶ島」下車

加山雄三ミュージアムの公式HPはこちら

⑦ 堂ヶ島/どうがしま(西伊豆町)

堂ヶ島の天窓

出典:PIXTA

堂ヶ島といえば、写真上の天窓洞が有名。

遊覧船に乗って海上からみるのが一般的ですが、天窓洞の上は遊歩道が整備されており、上から覗きみることもできます。

 

すぐ近くに伊豆七不思議の1つ「堂ヶ島のゆるぎ橋」もあるので、ぜひ寄ってみてください!

 

アクセス

・伊豆急行線「伊豆急下田駅」からより東海バス「堂ヶ島行」に乗車し約60分、「堂ヶ島」下車

・伊豆箱根鉄道駿豆線「修善寺駅」からバス「松崎行き」で約90分

堂ヶ島マリンの公式HPはこちら

⑧ 三四郎島/さんしろうじま(西伊豆町)

三四郎島のトンボロ現象

撮影:編集部

天窓洞の隣には、珍しい※トンボロ現象がみられる三四郎島があります。

トンボロ現象が見られるのは、干潮時でなおかつ潮位が30㎝以下のときのみ。

 

例年3月あたりから、日中に大きく潮が引くタイミングが出てくるそうです。

 

※トンボロ現象……干潮時になると、沖にある三四郎島と対岸の間に道ができる

 

アクセス

・伊豆急行線「伊豆急下田駅」より東海バス「堂ヶ島行」に乗車し約60分、「堂ヶ島」下車

・伊豆箱根鉄道駿豆線「修善寺駅」からバス「松崎行き」で約90分

三四郎島の詳細ページはこちら

⑨ 修善寺温泉(伊豆市)

修禅寺

撮影:編集部

「日本百名湯」にも選ばれており、伊豆半島でもっとも歴史がある”修善寺温泉”。

 

空海ゆかりの寺「修禅寺」をはじめ、伊豆の小京都と言わしめる「竹林の小径」など、情緒あふれる景観が非日常を感じさせてくれます。

 

アクセス

JR「三島駅」から伊豆箱根鉄道駿豆線で約32分、終点「修善寺駅」下車、伊豆箱根鉄道「修善寺駅」からバス「修善寺温泉行き」で約8分、終点「修善寺温泉駅」下車

修善寺温泉の公式HPはこちら

⑪ 修善寺虹の郷(伊豆市)

修禅寺 虹の郷

出典:PIXTA

東京ドーム約10個分の広さを誇る修善寺虹の郷。

「フェアリーガーデン」「日本庭園」「匠の村」「カナダ村」「インディアン砦」「イギリス村」「伊豆村」と多種多様なエリアがあり、園内の交通手段としてロムニー鉄道が走っています。

 

ワンちゃんも入園できるので、愛犬家にもオススメのスポットです。

 

アクセス
JR「三島駅」から伊豆箱根鉄道駿豆線で約30分、「修善寺駅」下車。
伊豆箱根鉄道「修善寺駅」南口からバス「虹の郷行き(3番線)」で約20分、「虹の郷」下車すぐ。

修善寺虹の郷の公式HPはこちら

⑫ 浄蓮の滝/じょうれんのたき(伊豆市)

浄蓮の滝

出典:PIXTA

『日本の滝百選』にも数えられている浄蓮の滝。

コバルトブルーの滝つぼにまっすぐ落ちていく白い水流は、高さ約25メートルほどの伊豆最大級の滝です。

 

かつて滝付近に「浄蓮寺」という寺があったことから、その名が付いたそう。駐車場から滝までは、片道20~30分ほど。滝までの道のりは整備されています。

 

アクセス
伊豆箱根鉄道駿豆線「修善寺駅」よりバス「河津駅」もしくは「昭和の森」行きに乗車約35分、「浄蓮の滝」下車

浄蓮の滝観光センターの公式HPはこちら

⑬ 旧天城トンネル(伊豆市)

旧天城トンネル

出典:PIXTA

川端康成の小説『伊豆の踊子』ゆかりのスポットである、旧天城トンネル(天城山隧道)。

日本初の総石造りの道路トンネルとして、明治38(1905)年に誕生しました。

 

道路としては、2001年に初めて国の登録有形文化財に指定されています。

 

アクセス
伊豆箱根鉄道駿豆線「修善寺駅」よりバス乗車約35分、「水生地下」下車 徒歩約40分

旧天城トンネルの詳細ページはこちら

⑭ 土肥金山/といきんざん(伊豆市)

土肥金山

出典:PIXTA

かつて、新潟県の佐渡山金山に次ぐ金の生産量を誇った、土肥金山。

昭和40年に閉山されて以降、観光坑道や砂金採り体験を楽しめる観光スポットとして人気を集めています。

 

アクセス

JR「三島駅」から伊豆箱根鉄道駿豆線で約35分「修善寺駅」下車、バスで約50分「土肥温泉」下車

土肥金山の公式HPはこちら

⑮ サイクルスポーツセンター(伊豆市)

修禅寺サイクルスポーツセンター

出典:PIXTA

自転車によるアトラクションなど、家族で楽しめる遊園地もあるサイクルスポーツセンター。

2020東京オリンピック・パラリンピックの会場でもある、屋内自転車トラック施設「伊豆ベロドローム」があり、無料で見学できます(2019年9月現在現は見学不可)。

 

アクセス

伊豆箱根鉄道駿豆線「修善寺」から「サイクルスポーツセンター」行きバス乗車約20分、「サイクルスポーツセンター」下車

サイクルスポーツセンターの公式HPはこちら

⑯ 韮山反射炉/にらやまはんしゃろ(伊豆の国市)

反射炉

出典:PIXTA

韮山反射炉は、国内で現存している実際に稼働していた反射炉。世界遺産にも登録されています。

ここで大砲などが製造され、現在の東京・お台場まで運ばれたそうです。

 

アクセス

伊豆箱根鉄道駿豆線「伊豆長岡駅」下車、タクシーで5分、レンタサイクルで10分、徒歩25分

韮山反射炉の詳細ページはこちら

⑰ 伊豆の国パノラマパーク(伊豆の国市)

伊豆の国パノラマパーク

出典:PIXTA

標高約452mの葛城山山頂にある、伊豆の国パノラマパーク。

富士山と駿河湾の絶景を一望できる「富士見テラス」では、食事やお茶を楽しめます。

 

山頂へはロープウェイが通っており、ペットの同伴もOK。

テラスのほかにも、子供向けのアスレチックやパワースポットで知られる葛城神社、百体地蔵尊など見どころ満載です。

 

アクセス

伊豆箱根鉄道駿豆線「伊豆長岡駅」よりバスで約15分、「伊豆の国市役所前」下車徒歩で1分

伊豆の国パノラマパークの公式HPはこちら

⑱ 伊豆・三津シーパラダイス(沼津市)

伊豆・三津シーパラダイス

出典:PIXTA

「みとしー」の愛称で知られる伊豆・三津シーパラダイス。

富士山を背景に繰り広げられるイルカのショーや、セイウチのお食事タイム、カワウソと握手会、ボートに乗ってイルカに会いに行くイルカウォッチングなど、イベントが盛りだくさん!

 

アクセス

JR「三島駅」より伊豆箱根鉄道駿豆線で約20分「伊豆長岡」下車、伊豆箱根バス「伊豆・三津シーパラダイス方面」行きに乗車約20分

⑲ 沼津港深海水族館(沼津市)

沼津深海水族館の深海生物

撮影:編集部

深海にスポットを当てたディープな水族館。

世界でも珍しい冷凍状態のシーラカンスを展示してたり、世界最大のダンゴムシの仲間などユニークでカワイイ深海生物たちが暮らしています。

 

TVでしか見たことないような珍しい深海生物に出会えるのは、沼津港深海水族館だけ! レポート記事もあるので、参考にどうぞ!

 

アクセス

JR「三島駅」より東海道線「沼津駅」下車、南口よりバスに乗車約15分、「沼津港」下車

沼津港深海水族館の公式HPはこちら

⑳ 大瀬崎・大瀬明神の神池/おおせさき(沼津市)

神社と神池

撮影:編集部

伊豆七不思議の1つ、大瀬明神の神池。

一見なんの変哲もない池にみえますが、周りを海に囲まれている岬にあり、もっとも近い地点だと海との距離はわずか15mほど。

 

標高も1、2mくらいで、天候によっては海水が流れ込んできてもおかしくはない……けれど淡水の池なのです。

その謎は現在でも解明されていません。レポート記事もあるので、参考にどうぞ!

 

アクセス

JR「沼津駅」南口より直通バス「大瀬岬」下車徒歩約10分。

季節限定のスポット

続いては、季節によって見どころとなる観光スポットをご紹介します。

①【春】河津桜(河津町)

河津桜

伊豆半島屈指の桜の名所、河津町の桜並木。例年2月上旬~3月上旬にかけて見頃を迎え、夜間はライトアップされ夜桜も楽しめます。

 

シーズン中は「河津桜祭り」が開催され、出店が立ち並び、さまざまな催しが行われるなど、観光客で大いに賑わいます。

 

アクセス
伊豆急行線「河津駅」より徒歩約2分

河津桜・河津町観光協会の公式HPはこちら

②【夏】下田公園・あじさい祭(下田市)

下田 あじさい祭り

出典:PIXTA

例年6月に見頃を迎える、下田公園のあじさい。およそ15万株300万輪のあじさいが咲き誇り、訪れた人の目を楽しませてくれます。

 

シーズン中は露店街が現れ、あじさいにちなんだスイーツや旬の果物をつかったフレッシュジュースなど、ご当地グルメを堪能できます。

 

アクセス
伊豆急行線「伊豆急下田駅」より東海バス「下田海中水族館行」に乗車約5分、もしくは徒歩約20分

下田公園・あじさい祭の詳細ページはこちら

③【春】みなみの桜と菜の花まつり(南伊豆町)

南伊豆町 桜

出典:PIXTA

南伊豆町を流れる青野川沿いには、およそ800本の河津桜並木が、2kmにわたり続いています。

 

川岸には菜の花も咲いており、桜とのコントラストが見事。夜間にはライトアップも行われます。シーズン中は「みなみの桜と菜の花まつり」が開催され、出店などが並びに賑わいをみせます。

 

アクセス
伊豆急行線「伊豆急下田駅」より東海バス「下賀茂行き」に乗車、「九条橋」下車徒歩2~3分
※祭り開催中は、伊豆急下田駅から直通バスが出ています

④【春】日野の菜の花畑/ひんののなのはなばたけ(南伊豆町)

南伊豆町 菜の花

「みなみの桜と菜の花まつり」のもうひとりの主役が、日野の菜の花畑。国道136号、日野の交差点近くにあります。

 

花畑の中には木道が設けられており、休憩スペースとしてベンチが設けられています。

 

開花時期が桜と重なるため。ぜひ合わせて見に行きたいところ。春は菜の花ですが、夏はひまわり畑に変身します。

 

アクセス

伊豆急行線「伊豆急下田駅」からバスに乗車、「日野」下車すぐ


詳細はこちら

⑤【春】那賀川堤の桜(松崎町)

松崎町 桜

撮影:編集部

松崎町を流れる那賀川の河口から大沢温泉までの約6㎞にわたり、約1200本のソメイヨシノの桜並木が続いています。夜間にはライトアップも行われ、川の水面に移る夜桜もまた一興。

 

同時に開催されている、農閑期の田んぼを利用した花畑も必見! リアルすぎる”かかし”も出没し、写真を撮るのも楽しいスポットです。

 

アクセス
伊豆急行線「伊豆急下田駅」より東海バス「松崎もしくは堂ヶ島行」乗車し約44分、「桜田」下車後徒歩約3分

那賀川堤の桜の詳細ページはこちら

⑥【秋】修禅寺自然公園 もみじ林(伊豆市)

修善寺 自然公園もみじ林

11月中旬から12月上旬にかけて見頃を迎える、修善寺の紅葉。園内にはおよそ1000本のもみじ林があり、シーズン中は「もみじまつり」も開催されます。

 

アクセス

伊豆箱根鉄道駿豆線「修善寺駅」より東海バス約15分 「もみじ林前」下車

修禅寺自然公園の詳細ページはこちら
ほかにも、まだまだ伊豆の紅葉名所はあります!

⑦【冬】爪木崎/つめきざき(下田市)

爪木﨑

爪木崎は、水仙の群落地で有名な岬。例年1月に見頃を迎え、ピーク期間に合わせて「水仙まつり」が開催されます。

 

まつり期間中は郷土料理の振舞いや、地場産品が買い物できる市場、伝統芸能である下田太鼓の実演などの催しが行われ、訪れる人を楽しませてくれます。

 

アクセス

伊豆急行線「伊豆急下田駅」より東海バス「爪木崎行き」乗車し約15分、終点「爪木崎」下車すぐ

爪木崎の詳細ページはこちら

「温泉」もお忘れなく!

半島の東西南北に温泉地が点在しており、山と海、双方のロケーションに温泉があるのも、伊豆ならではの魅力。

宿泊を検討している方は、温泉地を目的とし探してみるのも手ですよ! ぜひチェックしてみてください。

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伊豆半島には、本州にない景色がいっぱい!

ヒリゾ浜遊覧船

撮影:編集部

2018年に「世界ジオパーク」に認定された伊豆半島。現在は日本列島の一部ですが、元々ははるか南の海に浮かぶ火山島でした。

 

そのため火山島だったときの名残や、島らしい景観がみられ、南国ムードを感じさせる不思議なエリアです。

 

東西南北どこへ行っても楽しめるので、次回の旅行先にぜひご検討ください!

※掲載されている情報は最新のものとは限りません。現地にお越しの際には必ず施設の公式サイトもご確認ください。

河津七滝
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