SNSでも話題沸騰!?謎の施設『まぼろし博覧会』に注目!

静岡県伊豆市にある謎のスポット『まぼろし博覧会』!怪しい外見のなかは、どの様な施設であるのか、気になる方も多いのではないでしょうか?キモ可愛いをコンセプトに、アホとボケの楽園をご紹介します。

アイキャッチ画像提供:まぼろし博覧会

『まぼろし博覧会』はどんなところ?

まぼろし博覧会の画像

“キモ可愛い”をコンセプトに、カオスでおかしな展示物を集める『まぼろし博覧会』。姉妹館の『怪しい少年少女博物館』とともに、珍スポットとして注目を集めています。サブカル好きにはたまらない伊豆の観光スポットです。

▼怪しい少年少女博物館を紹介している記事です。

『まぼろし博覧会』のSNS映え?見どころはどこ?

 

まぼろし博覧会の見どころの画像

まぼろし博覧会の展示内容をご紹介していきましょう。東京ドームに匹敵する敷地には、古代文明から怨霊寺まで、怪しくも可愛らしい展示物が所狭しとならびます。

大仏と古代遺跡

まぼろし博覧会の大仏と古代遺跡の画像

けっして立つことはありませんが、立つと50メートルにもなる、世界最大の聖徳太子像が鎮座するコーナー。盾と剣を持った女剣士やスフィンクス、モアイ像が無造作に並び、間違いだらけの歴史を学ぶことができるでしょう。ジャングルのように草木が茂る道は、我々現代人が忘れてしまった、冒険心を刺激します。

昭和の時代を通り抜け

まぼろし博覧会の昭和の時代を通り抜けの画像

日本が高度経済成長まっただ中の昭和30年代。そんな昭和30年代の空気感を、懐かしむことができます。三輪のミゼットや戦艦大和のプラモデル、ストリップ劇場、学生運動のバリケードなどを展示。平成生まれの若者も、「なんだか懐かしい」と感じるノスタルジックな雰囲気です。

魔界神社

魔物が蠢く怨霊寺、歴史の彼方を追憶する遊郭、モグリで性転換手術行う藪病院、江戸川乱歩の『悪魔の紋章』に出てきそうな公衆衛生博覧会……。まぼろし博覧会の中でも、もっとも狂気に満ち溢れた空間でしょう。

悪酔い横町

まぼろし博覧会の悪酔い横町の画像

 

老若男女におなじみの、ペンギン村や人体型カレー自動製造機、風船爆弾『ふ号』改良普及型『うんこ号』を展示。また、鬼畜系・電波系ライターとしてカルト的人気を誇った、村崎百郎氏の遺品を公開しています。ゴミ漁りをライフワークとした氏が、実際に収集したゴミなどを公開中!

イベント

まぼろし博覧会のイベントの画像

まぼろし博覧会では、期間限定のイベントも開催されています。来場者も参加でき、楽しめることまちがいなし!“便器でカレーを食べよう会”という衝撃的な企画も……。

『まぼろし博覧会』の基本情報

まぼろし博覧会の画像

 

笑えて楽しい! まぼろし博覧会の基本情報をご紹介します。

入場料

対象 料金
大人 1,200円
子供 600円

障がい者手帳の提示でご本人は半額、同伴者は100円引き。

割引券

割引券を持参することで割引があるようです。1グループ全員に適用されるため、必ずチェックしておきましょうね!

営業時間

通常:AM9:15~PM5:00

夏季:AM9:00~PM5:30

入場は30分前までです。午後に混雑ピークを迎えやすいため、午前中や終了1時間前が良いかもしれません!

アクセス


住所:〒413-0231 静岡県伊東市富戸1310-1

電話番号:0557-51-1127

車でのアクセス:国道135号線沿いにあり、熱海・下田ともに城ケ崎海岸方面を目指して走行。『梅ノ木平』交差点すぐにあります。

電車でのアクセス:伊東駅からはバス又はタクシーの利用になります。伊東駅よりバスに乗車し『梅の木平』下車です。

※運行本数が、1時間に1本程度しかございませんので、あらかじめ時間をご確認ください。

『まぼろし博覧会』で楽しい思い出を作ろう!

まぼろし博覧会の画像

伊豆に訪れた際、目にする不思議な看板……。訪れるには、少し勇気がいるな。と思いの方も多いのではないでしょうか。不思議な空間の『まぼろし博覧会』は、きっと楽しい旅の思い出となるでしょう。

まぼろし博覧会の画像
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