稲取漁港直売所「こらっしぇ」 へ行ってきた!ご当地土産をゲットしよう

2019年にオープンした稲取漁港直売所「こらっしぇ」。漁協と農協がコラボした珍しい直売所で、農産物や海産物、加工品など稲取の名産品が揃います。またおしゃれなカフェも併設されており、世代を問わずに楽しめる場所です。今回はそんなこらっしぇをレポート!

アイキャッチ画像:撮影 編集部
記事中画像:撮影 編集部

伊豆稲取駅から徒歩5分、稲取漁港直売所「こらっしぇ」がオープン!

伊豆稲取 こらっしぇ

▲こらっしぇ外観

伊豆半島を縦断する伊豆急行線。その中間辺りに位置する「伊豆稲取駅」がある東伊豆町は、古くから漁港と温泉の街として知られています。

 

そんな東伊豆町の新名所として期待されているのが、2019年4月にオープンした稲取漁港直売所「こらっしぇ」です。

伊豆稲取漁港

▲こらっしぇの目の前は漁港

こらっしぇは、地場産品が一堂に揃う道の駅的な施設。伊豆漁協とJA伊豆太陽(農協)がコラボした、珍しい直売所です。

 

ちなみに「こらっしぇ」とは、稲取の方言で「こっちへいらっしゃい」という意味だそう。

こらっしぇ 外観

ということで、さっそく東伊豆町にあるこらっしぇに行ってきました! さぁ館内はどんな感じなのでしょうか?

こらっしぇ館内の様子は……?

こらっしぇ 館内

道の駅のように、地場産品がズラリと並んでいます。野菜やフルーツ、水産物のほかにも、伊豆の特産品ニューサマーオレンジを使ったジャムなどの加工品もありました。

こらぅしぇ イセエビ

すでに完売していましたが、稲取産の伊勢海老のはかり売りや……

こらぅしぇに並ぶ稲取キンメ

伊豆の看板魚”キンメダイ”もありました! 伊豆稲取で水揚げされたキンメダイは「稲取キンメ」と呼ばれ、ブランド認定されています。

イマドキのおしゃれ風なカフェも!

こらっしぇ カフェ

おしゃれ風のカフェも併設されていました。地元のいちごを使用した”フレッシュ生いちごシェイク”が人気のようです。クラムチャウダーなど、冬向けのメニューのホットスープもありますよ!

 

どれも、地元の食材を使用しているとのこと。店外に出れば目の前は海なので、景色を見ながら味わうのも一興ですね。

 

<稲取漁港直売所「こらっしぇ」の基本情報>
【所在地】
賀茂郡東伊豆町稲取3352
【営業時間】
8:30~15:00
【定休日】
毎週第2火曜日
【駐車場】
あり(無料35台)

詳細はこちら

 

港の朝市にも寄ってみよう!

港市場 看板

こらっしぇに行くなら、ぜひ「港の朝市」にも寄ってみてください。こらっしぇの向かいにある東伊豆町町役場の駐車場で、毎週土・日・祝日に開かれています。

 

地元の商店が出店しており、こちらにも野菜は魚介類、干物類などの地場産品が所狭しと並んでいます。また朝市ではキンメのあら汁(無料)もいただけますよ。

 

<港の朝市の基本情報>
【所在地】
東伊豆町役場庁舎駐車場
【営業時間】
8:00~12:00
【定休日】
月~金曜日
公式HPはこちら

こらっしぇで稲取の味覚を満喫しよう!

こらっしぇと海

こらっしぇには、地元の地場産品が揃う直売所。漁港が近くにあるため、稲取キンメや伊勢エビなど水揚げされた新鮮な魚介類も手に入ります!

 

価格帯も、産地ならではのリーズナブルさ。土日祝日に開催される「港の朝市」と合わせて訪ねてみてはいかが?

 

こらっしぇ
このまとめが気に入ったら
「いいね!」をしよう

関連する記事

この記事のキーワード

IZU HACK編集部
IZU HACK編集部

IZU HACK運営&記事編集担当。伊豆の海、B級スポット、秘境、神社・パワースポット巡りに明け暮れる。現地レポートを中心に読者の皆様にわかりやすく、ためになるような記事製作を心掛けています。