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【熱海山口美術館】みて、触れて、撮影OK!ルノワール、ピカソなど名品ずらり

2021/04/08 更新

2020年12月に開館した「熱海山口美術館」。ルノワール、ピカソ、岡本太郎など世界の名だたる名画・名品が所蔵・展示されています。しかも館内写真撮影OKという、珍しい美術館。絵付け体験や、人間国宝の器で抹茶をいただくなど、体験コンテンツも見逃せません。

アイキャッチ画像出典:提供 熱海山口美術館

2020年12月に開館した「熱海山口美術館」

熱海山口美術館

写真提供:熱海山口美術館

今回ご紹介する「熱海山口美術館」は、JR熱海駅より徒歩17分のところにあります。

国道135線沿いに建ち、イルカの泳ぐ海をイメージさせる真っ青な外観に、岡本太郎作のカッパの像が目をひく特徴的な建物です。

世界の名品を間近で観賞できる

熱海山口美術館 ルノワール

写真提供:熱海山口美術館 ▲ルノワール「少女像」

館内には1階、2階の9部屋で構成されており、ルノワール、ピカソ、横山大観、藤田嗣治、岡本太郎、草間彌生など、世界の近現代美術作品を中心に、およそ1,700点を所蔵・展示しています。

 

作品との距離が近く、間近でじっくりと観賞を楽しめるのがポイント。
しかも館内は写真撮影OK!(フラッシュ撮影はNG)

 

さらに作品観賞だけでなく、「作品を体験」をできるのも熱海山口美術館の魅力。

その体験とはなにかを、ご紹介していきます。

触れる、つくる「体験」できる美術館

熱海山口美術館

写真提供:熱海山口美術館

観賞するだけでなく、実際に触れられる作品があります。

たとえば岡本太郎作の「座ることを拒否する椅子」。実際に座ることができるのです。

 

人間国宝の器で抹茶をいただける

熱海山口美術館 人間国宝 抹茶

写真提供:熱海山口美術館

また入館料には1ドリンクが含まれており、人間国宝の器で抹茶をいただけます。
こんな体験、恐らくほかの美術館ではできないでしょう。

 

ほかにもマグカップの絵付け体験ができ、思い出づくりにもピッタリです(入館料込み)。

アーティストを育てる美術館

熱海山口美術館 ギャラリー

写真提供:熱海山口美術館

また熱海山口美術館は、作品を生み出す芸術家の育成にも力を入れています。

東京藝術大学出身の教授陣による本格的な指導のもと、グローバルアーティストの育成講座を無償で開講するそうです。

 

作品をみるだけでなく、その作り手を育てるという美術館の試みは、全国的にみてもかなり珍しい例といえます。

詳細は熱海山口美術館の公式HPをご覧ください。

熱海山口美術館の公式HPはこちら

熱海山口美術館の基本情報

横山大観「杜鵑」

提供:熱海山口美術館 ▲横山大観「杜鵑」

所在地:

静岡県熱海市渚町24-1

開館時間:

9:30~17:30

※2021年3月現在10:00~16:30(最新の営業時間は公式HPをご確認ください。)

定休日:

無休(展示品の入れ替えで臨時休業あり)

入館料:

一般1,400円
大学・高校生1,200円
中学生以下500円
※すべて1ドリンク、絵付け体験つき。

アクセス:

・JR熱海駅より徒歩約17分
・JR熱海駅より徒歩約5分「春日町」バス停より、湯~遊~バスに乗車し約6分「親水公園」バス停下車、徒歩約2分

駐車場:

周辺のコインパーキングを利用

熱海山口美術館 ルノワール
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IZU HACK編集部

IZU HACK運営&記事編集担当。伊豆の海、B級スポット、秘境、神社・パワースポット巡りに明け暮れる。現地レポートを中心に読者の皆様にわかりやすく、ためになるような記事製作を心掛けています。

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