金目鯛を食べるならココ!漁港が目の前「網元料理 徳造丸 本店」

伊豆と言ったら金目鯛が有名ですよね。中でも稲取で獲れる金目鯛は「稲取キンメ」と呼ばれるブランドの魚。今回は稲取キンメを食べるために、人気店「網元料理 徳造丸 伊豆稲取本店」に行ってきました。気になるメニューやお店の様子をご紹介します。


アイキャッチ出典画像:IZU HACK編集部

伊豆の名物と言えば、「金目鯛」

稲取漁港に運ばれた金目鯛。獲れたては目が金色。
色鮮やかな赤い魚体に、大きな金色の目が特徴の金目鯛(キンメダイ)。伊豆の特産品であり、下田では金目鯛の「水揚げ量」、稲取は「漁獲量」がともに日本一。煮魚や刺身、しゃぶしゃぶ、シンプルに焼魚など、色んな食べ方が楽しめます。
▼金目鯛について詳しく解説!

「稲取キンメ」はぜひ食べておきたい!

下田と稲取、ともに金目鯛の産地として有名ですが、稲取で獲れる金目鯛は脂の乗りが良く「稲取キンメ」と呼ばれているブランド魚。伊豆にきたら、ぜひ「稲取キンメ」は食べておきたいところです。

金目鯛料理の名店「網元料理 徳造丸 本店」に行ってみた!

なまこ壁の外観が、漁港の街に溶け込んでいる……。
そこで、編集部もランチを兼ねて金目鯛を食べにいきました(自腹)。選んだのは、伊豆稲取駅から徒歩でおよそ10分ほど、稲取漁港にある「網元料理 徳造丸 伊豆稲取本店」です。

「稲取キンメ」をはじめ、漁港で水揚げされたばかりの地魚など、新鮮な海の幸をふんだんに使った料理が評判のお店です。口コミサイトでの評判も良く、また地元の方の勧めもあったので、こちらのお店にしました。

長期休暇、土・日・祝日は混雑必須!

11月の中旬、しかも平日の15時近くということもあり、お店にはスムーズに入ることができました。が、こちらは人気店なので、土日祝はもちろん、夏休みなどシーズン中のランチタイムはかなり混雑するそう。お店の入り口には、順番待ちに関する注意書きの看板が置かれていました。

【基本情報】

営業時間:
・平日 10:00~17:45(ラストオーダー17:00)
・土日祝10:00~15:45(ラストオーダー15:00)、17:00~20:15(ラストオーダー19:30)
定休日:水曜日(祭日の場合は営業)GW、お盆、年末年始は営業
※2018年1月1日より木曜日に変更
所在地:静岡県賀茂郡東伊豆町稲取798(2F)
電話番号:0557-95-1688
駐車場:有(普通車40台、オートバイ約10台)
アクセス:伊豆急行線「伊豆稲取駅」より徒歩10分
公式ホームページ

店内は……?

レトロモダンな店内。こちらのお座敷広間だけでも40人くらいは入りそう。もちろんテーブル席や個室(お座敷)もあるので、ご安心ください。
窓からは稲取漁港一望。
壁には有名人のサイン入り色紙や写真などが、ずらりと並んでいました。

Vo.1 【金目鯛 煮魚の大漁膳】を頼んでみた!

それではさっそくランチタイムです。
金目鯛煮魚大漁膳
画像提供:徳造丸
金目鯛 煮魚の大漁膳……2,400円(税別)
どれも美味しそうなメニュー目移りしながらも選んだのは、金目鯛の煮魚メインの定食。他にもお吸い物とご飯、お刺身2品盛り、黒蜜がかかったところてんがデザートでついてきます。
金目鯛を甘くこってりと煮付けた煮魚……白身にたっぷりと味がしみ込んでいます。小骨も少ないのでとても食べやすいですよ!

Vo.2 【金目鯛 味比べ膳】を頼んでみた!

金目鯛味くらべ膳
画像提供:徳造丸
金目鯛 味比べ膳……2,800円(税別)
続いては、金目鯛の焼魚と煮魚の食べ比べができる贅沢なメニュー。他にも煮魚定食と同様に、お吸い物とご飯、お刺身2品盛り、黒蜜がかかったところてんがデザートでついてきます。

こんがりと焼けた、脂の乗った金目鯛。その上にレモン汁をかけて、さっぱりめにいただきます。グルメ番組のように細かな表現はできないので、純粋に素直な言葉でお伝えすると、「本当に美味しかった」です!

待ち時間も退屈しない!売店と足湯がある

売店で販売されていた金目鯛の干物。他にも金目鯛せんべいや、伊豆の特産であるニューサマーオレンジを使ったお土産が並んでいます。
無料の足湯。熱すぎず、ちょうど良い感じの温度
食事処は2階で、1階には待合室と併設になっている売店と、無料で楽しめる「徳造丸 海女の足湯」があります。

待ち時間に利用するのもいいですし、食後の休憩がてら寄ってみてはいかがでしょうか?

伊豆稲取にきたら、金目鯛を食べよう!

伊豆に旅行する際は、ぜひ稲取に寄ってみてください。そして「稲取キンメ」を食べてみてください。脂が乗っていて、ジューシーで美味しいです。

今回訪れた「網元料理 徳造丸 本店」は、量も多く、リーズナブル価格でおいしい海の幸をいただけます。どこで食べようか迷ったら、ぜひ「網元料理 徳造丸 本店」へ!

 

稲取キンメ
このまとめが気に入ったら
「いいね!」をしよう

関連する記事

この記事のキーワード